ロサンゼルスで警官に頭を撃たれる瞬間を撮影した英国人、映像が拡散

写真:Instagram @recce_plt と X @Vagoish より
写真:Instagram @recce_plt と X @Vagoish より

アメリカで写真家として働く元イギリス兵のトビー・カナム(59歳)は、ロサンゼルスでの抗議デモ中に警察官が自分の頭にゴム弾を発射する瞬間を撮影しました。

ニューヨーク・ポストが公開した映像には、写真家が弾に当たる直前の様子が映っています。カナムは同紙のために現場を取材していました。

彼はロサンゼルスの101号線高架道路上におり、警官たちの行動を記録していました。

写真家は、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(CHP)の警官の武器から自分に向けて発射されたゴム弾をとらえることに成功しました。トビーは、その後Instagramのストーリーで、額から血を流している自身の姿を公開しました。

+発砲の瞬間を見る

報道関係者であることが明確に表示されていたにもかかわらず、イギリス人の彼は撃たれました。映像には、彼が痛みで叫ぶ様子も収められています。

同じ日、オーストラリア人の女性記者も、脚を撃たれるという被害を受けました。

抗議活動は、移民・関税執行局(ICE)の行動をきっかけに発生。ドナルド・トランプ元大統領は、カリフォルニア州に300人の州兵と700人の海兵隊員を派遣しました。

写真:Instagram @recce_plt および X @Vagoish。本コンテンツはAIの支援によって作成され、編集チームにより確認されました。

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